組合情報INFORMATION

理事長メッセージ

新年のご挨拶

理事長 谷中 英司

  新年あけましておめでとうございます。組合員の皆様におかれましては健やかな新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。令和8年の年頭にあたり謹んでご挨拶申し上げます。
 旧年中は、東京地方税理士会及び千葉県税理士会並びに各支部、税理士関連諸団体及びNTTデータ、そして組合員の皆様には何かとご理解ご協力を頂き、厚くお礼申し上げます。
 さて、昨年も色々な事がありました。年々夏の猛暑の続く日が長くなっていると感じるのは私だけでしょうか?本当に身体に応えました。
 そんな猛暑の中、1970年以来55年ぶりに大阪万博が開催されました。当初は入場者数が懸念されましたが、終わってみれば盛大なイベントだったなぁと思い、今回は行けなかった事に後悔しております(55年前の万博には行きました)。
 政治のほうでは、我が国初の女性総理、初の女性財務大臣誕生と大きな話題になりました。SNSでは、その女性総理、財務大臣のスピード感のある方針が取り上げられ、期待する報道が多く見られるようです。政治に引っぱられ、経済にも明るい兆しが見えるようにと願う次第です。
 当組合では、先達て開催しました部長会におきましては、各部当初の事業計画に基づき、粛々と活動し推移していることを確認いたしました。また、11月現在において利用者、組合員数が800名を超えることができました。これは我々のシステムの認知度があがっている証しではないでしょうか。
 組合の拡大に伴い、その対応サービスの向上のため、事務局の職員を増強する事を本格的に進めてまいります。
 昨年末、年初から私達は繁忙期と云われる季節に突入しております。どんどん複雑化する年末調整、毎年の事ではありますが、税制改正に係る所得税確定申告への対応に多くの労力、時間を費やします。
 NTTデータからの更新プログラムや新たに開発されたシステムの提供でスムーズに対応できればと考えています。また、日本税理士会連合会が発行する第6世代税理士用電子証明書の取得、変更の推進にも多岐にわたって応えて行きたいと考えております。
 最後になりますが、組合員の皆様、関連諸団体の皆様の本年のご多幸、ご健勝を祈念いたしまして新年のご挨拶とさせていただきます。

理事長 谷中 英司